情報時代にVanyatanが勝手に選りすぐった記事を無責任に解説・提言いたします。元は「利用価値のない日々の雑学」から分派致しました。


by vanyatan
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2009年 05月 10日 ( 1 )

電化製品の寿命が何年くらいなのかはそれぞれ使い方にもよると思うが、筆者宅ではなんと結婚以来20年間買い換えていない電化製品が3種類もあった。洗濯機、電子レンジ、エアコンである。エアコンは正確に言うと、同時に何台か購入したが一度引越しをした際に新しい住まいは殆どの部屋に既にエアコンが完備されていたので1台だけ持ってきたのが今現在も健在である。それ以外の主な電化製品の寿命は様々だが、意外に短いのが冷蔵庫で既に結婚してから3代目。つまり平均6.7年という短い寿命である。(但し、このエコ時代に20年前の電化製品などは果たして使用しても良いのだろうかという疑問も一方で生じている)。

f0058462_19311482.jpgその次に長かったファクシミリを先日買い換えた。というか、「いえデン」なんて最近は殆ど使うことがなく、架かってくるのはセールスの電話ばかり。なまじ古い商品だからナンバーディスプレイサービスを付加してもアダプター表示させていて、電話機で拒否はしてくれないから、非通知も掛かってきて(でも出ないけれど)最近はうるさかった。しかし、仕事柄、自宅でファクシミリを受け取ることも多いし、メールだけでは事足りないことが多い。数年前から留守番電話機能が壊れていたが、殆ど不自由なことはなかった。

しかもパナソニックのKX-PW5CLという、知る人ぞ知るファクシミリ電話機の名機でもあるから(子機の造りなんて現在の機器とは比較できないくきらい頑丈)正直、買い替えの必要性は感じなかった。それに以前もこのブログでも書いたが「感熱紙」であること。これは重要だ。普通紙ファクシミリなんて正直なところ必要ないのも事実。コストも高いし、なんといってもリボンの装着はかなり進化したとはいえとても面倒。考えてみれば、ウチはプリンターが電話機能が装着していない複合機だから、パソコンにファクシミリを連動させれば事は足りるのだが、一方で四六時中在宅している訳ではないから(寧ろ殆ど居ないわけで・・・)、パソコンのファックス機能はナンセンスである。なかなか世の中はうまく行かないものである。結果、留守電機能が壊れているという理由だけだったが、家内の強い要望もあり買い換えた。

自宅に持って帰ってきて更に驚き。大変コンパクトである。今までは電話台一杯に置いてあったが、今はメモ用紙に卓上カレンダーに、一輪挿しも一緒に置いている。また、家族には「名前呼び出し機能」が大うけ。勿論、NTTのナンバーディスプレイを契約していないと使えない機能だが、いかにも機械っぽいイントネーション(ロボットなんかの音声と同じ??)の評判が良い。まぁ家族が満足しているのだから良しとするのがいいのだろう。
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by vanyatan | 2009-05-10 19:32 | 生活